神棚とは?
その恐るべき由来を、神棚係の長・まめっち氏が語る。
さて、アウェイのサガン応援席には一風変わったものが設置されている。
雑誌でも紹介され、J2のサポーターの間でも有名になった「神棚」だ。
昨年8月30日、それまで1年4か月以上アウェイでの勝ち星がなかったことに、
「何かがとり憑いている」と思った現神棚係のまめっち氏は、
お清めをしようとスタジアムに向かう前に塩を購入。
さらに同じ店で何かの役に立たないかと天使の置物も入手した。

スタジアムに着くと天使の置物はスタンドに置かれ、サポーターから祈りを捧げられたり、
お供えをもらったり。これが「神棚」の誕生した瞬間であった。

その後、「御神体」として茄子に割り箸を刺したものが登場したり、
七福神の中で闘いの神である毘沙門天がいないなど、様々な紆余曲折を経て、
昨年9月27日の新潟戦でほぼ完成形となる。
その新潟戦で多くの新潟サポの眼に触れ、各所に紹介され「全国区」となった。
現在は、度重なる遠征の疲労により、主力メンバー達はOFFに入り
一風変った、新加入・エジプトテイストの神達が選手達を見守っている。
神棚係のメンバー達
神棚隊長 まめっち
神棚隊員 タッキー娘♂
チケット寄付にご協力して下さる、地元のラヴァーの方々!
そして@TOKYOのメンバー達!
神棚で解らない事がありましたら、主に上の二人にお聞き下さい。